どのクレジットカードのポイントが得か?徹底比較!
帰省や出張などで飛行機を利用する機会のある方、とにかくマイレージをためたい、という方にオススメなのが以下のカードです。
★マイルのためやすさならシティワールドパークスカードです。
マイレージカードの中ではつねに一番人気のカードです。ノースウエスト航空、KLMオランダ航空、コンチネンタル航空、その他所定のワールドパークス提携航空会社およびスカイチーム加盟航空会社便(アエロフロート・ロシア航空、 アエロメヒコ航空、 アリタリア航空、エールフランス - KLMオランダ航空、 コンチネンタル航空、 大韓航空、チェコ航空、 デルタ航空、ノースウエスト航空による国際的な航空連合)のフライトを利用するたびに、飛行距離がマイルとして加算されます。また、国内外での買い物や飲食での利用でも、100円(税込)につき1マイル付きます。
たまったマイルはノースウエスト航空またはスカイチーム、国内ならJALのフライトに利用できます。また、ワールドパークスでは、マイルを使いたいのにすこしだけ足りないとき、マイルを買うことができます。2千500マイルを105ドルで購入できますので、1マイルあたり4〜5円で購入できることになります。1年で最大7千500マイルまで買うことができるので、使いたい特典にほんのすこしマイルが足りないときなどに便利です。なお、ためたマイルには有効期限がないので、じっくりマイルをためて大きな海外旅行をすることも夢ではありません!
★とにかくJALのマイルをためるなら、JAL提携カード
JALの提携クレジットカードには大きく分けて3種類あります。
・一般カード
・CLUB‐Aカード
・CLUB‐Aゴールドカード
●一般カード・・・年会費は提携カードの中では一番安く済みますが、入会時などにもらえるボーナスマイルが少なくなります。ショッピングなどでの利用200円当たり1マイルもらえます。ただし、「ショッピングマイル・プレミアム」という、年会費が2,100円かかるサービスを申し込むと、100円ごとに1マイルもらえるようになります。
●CLUB−Aカード・・・一般カードに比べ、入会時や搭乗時のボーナスマイルも多くなります(入会ボーナスは5,000マイル)。
●CLUB−Aゴールドカード・・・CLUB-Aの機能に、ショッピングマイル・プレミアム自動入会、旅行傷害保険が同居する家族にも適用されるなどのサービスが付加されたものです。提携カード会社のゴールドサービスも受けられます。

どのカードを選ぶかは、年間利用額の目安と飛行機の利用の頻度により異なります。ここでは、1マイルあたり1.5円で計算した場合で考えましょう。
カード入会初年度のCLUB-Aカードの入会ボーナスは5,000ポイントと大きく魅力的ですが、年会費が高いので、相当の搭乗距離がない限り一般カードで充分です。具体的に言うと、1マイルを1.5円で計算した場合、2万マイル以上の搭乗がある方はCLUB-Aカード、それ以下の搭乗距離の方は一般カードがおトクです。
2年目以降も、それなりの搭乗距離を乗る方でなければ、一般カードで充分です。年間カード利用額が167,999円〜210,000円の場合1マイル2円換算になりますが、その計算だと、1年間に2133マイル以上搭乗する場合はCLUB-Aカードが、それ以下の搭乗の場合は一般カードがおトクです。
普段搭乗の機会がなかったり、ゆっくりマイルをためたい方は、年会費が安い一般カードがオススメです。ただし、クレジットカードのポイントをマイルに交換するには移行手数料が必要だったり、ポイントをマイルに移行するための年会費を払わなければならないので注意が必要です。
※オススメの一般カード
いずれも、ポイントのためやすいカードです。
P-oneカード シルバー(ポケットカード)
NICOS郵便貯金ジョイントカード
アプラスカード

一方、出張などで搭乗機会の多い方や、とにかくJALのマイルをためたい!という方はCLUB-Aカードがおトクと言えるでしょう。
★とにかくANAのマイルをためたいなら、ANA提携のカードを!
ANAの提携クレジットカードには大きく分けて3種類あります。
・一般カード
・WIDEカード
・WIDEゴールドカード
●一般カード・・・年会費は提携カードの中では一番安く済みますが、入会時などにもらえるボーナスマイルが少なくなります。また、ショッピングなどでの利用額100円当たり1ポイントGETできますが、クレジットカードのポイントをマイルに移行するためには、年間移行手数料2,100円がかかります。
●WIDEカード・・・一般カードに比べ、入会時や搭乗時のボーナスマイルも多くなります(入会ボーナスは2,000マイル)。
●WIDEゴールドカード・・・WIDEカードの機能にプラスして、クレジットカードのポイントをマイルに移行する手数料が無料、国内旅行傷害保険の付帯などのサービスが付加されます。提携カード会社のゴールドサービスも受けられます。

どのカードを選ぶかは、自分にとってのマイルの価値と年間の飛行機の利用距離によって違ってきます。ANAカードの場合、いずれのカードもマイル加算の条件は同じなのですが、年会費の問題やポイント移行の手数料の兼合いなどから、作るカードを選びましょう。年間搭乗距離が多い方ならWIDEカードが、あまり飛行機に乗る機会のない方なら一般カードがオススメです。
たとえば、入会初年度なら、2万2千208マイル以上の搭乗がある方はWIDEカードが、それ以下の年間搭乗距離の方なら一般カードがおトクです。
2年目以降は、1年間に1万5千206マイル以上搭乗する場合はWIDEカードが、それ以下の搭乗の場合は一般カードがおトクです。ゴールドカードについては、ゴールドのサービスを利用したい場合に選ぶとよいでしょう。
普段搭乗の機会がなかったり、ゆっくりマイルをためたい方は、年会費が安い一般カードがオススメです。
※オススメの一般カード
いずれも、ポイントのためやすいカードです。
三越VISA郵貯共用カード
楽天KCプロントメンバーズカード
ライフカード

一方、搭乗機会の多い方、とにかくANAのマイルをためたい!という方はWIDEカードをオススメしたいと思います。