どのクレジットカードのポイントが得か?徹底比較!
ポイントを無駄なく沢山ためるにはちょっとしたコツがあります。これを知ると知らないでは大違い!それでは、賢いポイントのため方3つのポイントをご紹介します。
Point1 ポイント還元率の高いクレジットカード1枚を集中的に使う
普段何にお金を使っているかにもよりますが、ポイント還元率が高く、かつ消費対象に対応しているカード会社を選び、その1枚にとことん集中することです。
消費対象に対応しているカードとは、たとえば一般的なショッピングなのか、交通費なのか、携帯電話通話料なのか、ガソリン代なのか、ということです。利用金額が大きければ、それだけポイントもたまるわけですから、それぞれの付与対象に対応しているカード会社を選びましょう。
また、ポイント還元率も重視したいポイントです。「ポイント還元率」とは、利用金額に対してポイントを介してバックされる金額のことです。年間60万円の利用額の場合を例に取ると、100円につき1ポイント付き、1ポイントに対して1円の交換としているカード会社の場合、600,000円÷100×1.0で、還元率は利用額の1%、ということになります。
Point2 リボ払いをうまく活用する
リボ払いでショッピングをすると、分割払いで購入するよりもポイントが2倍もらえる場合が多いようです。ただし、リボ払いだと支払い期間が長くなるため、利息が発生するのでご注意を。リボ払いの1ヶ月の支払額の設定を高めにして一括払いにしてしまうか、2回までは無利息というカードもあるので、その制度を利用するというのも手です。
Point3 公共料金、家賃、電話代など家計の固定費をカードで払う
最近、クレジットカードで払えるものが増えています。公共料金の支払いも、カードによっては利用できるものもあります。このような家計の固定費が毎月10万円以上発生するとして、これらをクレジットカードで払うようにすれば、年間で100万円以上の利用額となり、還元されるポイントはかなりの数字になります。